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    <title>バイク雑学!各部名称・トラブル対処のすべて</title>
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    <updated>2006-07-05T06:11:12Z</updated>
    <subtitle>バイク初心者とバイクを愛す人々に贈るバイク辞典サイトです。初心者には分からない基本的な基礎知識から、ちょっと度忘れしてしまったあのトラブル解決法まで、多くを網羅しています。ご利用していただけると心から嬉しく思います。</subtitle>
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    <title>水温や油温が異常に高かったり低かったりしたら・・・</title>
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    <published>2006-07-04T08:44:52Z</published>
    <updated>2006-07-04T08:54:39Z</updated>
    
    <summary>もしも、水温計の針が赤い範囲に到達したり、ワーニングランプが点灯したら、すぐにバイクを停めてエンジンを切り、そこで冷えるのを待つこと。</summary>
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            <category term="130ちょっと気になること・・" />
    
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        <![CDATA[
もしも、水温計の針が赤い範囲に到達したり、ワーニングランプが点灯したら、すぐにバイクを停めてエンジンを切り、そこで冷えるのを待つこと。
そして、この時に、『水が足りないのかな？』と思ってリザーバータンクを確認しないままキャップ類を開けてしまうと、沸騰した冷却水が噴き出してくるので、とても危険である。<strong>液量を確認する場合には、絶対にエンジンが冷えてからにすること！</strong>


逆に、水温計の針がいつまでも上がらないのは、<strong>サーモスタットが故障している可能性</strong>がある。
水の中に含まれている石灰分がエンジンブロックのアルミと反応することで、冷却水路に結晶を作ってしまうのだ。それがサーモスタットに付いてしまうと、全開のままになって水温が上がらないのである。


<strong>空冷・油冷エンジン</strong>で多いのが、<u>気温の低い日や雨の日に油温がまったく上がらないという症状</u>。
これはオイルクーラーでオイルが必要以上に冷やされてしまい、温まらないのである。そういう場合は、<u>オイルクーラーのコアの一部をガムテープなどで目張りしてしまう。そうすると、風の通らなくなったオイルクーラーは冷却効果が下がり、いつもの油温まで上昇してくれるはず。</u>
ただし、ガムテープでふさぐ面積は、気温や走行条件によって変わってくるので、油温計をつけて確認するといいだろう。

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    <title>マフラーから煙が・・・！</title>
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    <published>2006-07-04T10:54:25Z</published>
    <updated>2006-07-04T11:03:16Z</updated>
    
    <summary>マフラーから大量に煙が出ている場合・・・・考えられる原因は主に２つある。</summary>
    <author>
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            <category term="130ちょっと気になること・・" />
    
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        <![CDATA[
マフラーから大量に煙が出ている場合・・・・考えられる原因は主に２つある。

まず一つ目は、<u>エンジンが回っている間、ずーっと白煙がもうもうと出るケース</u>。
これは間違いなく、<strong>エンジンが故障している</strong>と考えることができる。
その中でもひどいのは、サードからローといった急激なシフトダウンによって、オーバーランしてしまった場合だ。これはエンジン内のバルブが回転に追いつかずに、本来の開閉タイミングとずれてしまって、ピストンにぶつかって穴を開けてしまうのだ。すると、ピストンの裏から噴き出したオイルが、燃焼室に入って燃えるため、煙となってマフラーから出てくるのである。
このような場合には、<u>回転をあげずにゆっくりと走ること以外には方法はない</u>。


次に二つ目は、<u>煙が出るがすぐに消えてしまうというケース</u>。
<strong>これはオイルの入れすぎが原因</strong>である。
必要以上に入ったオイルは、エンジンが暖まってクランクケース内の圧力が高まってくると、ブリーザーからエアクリーナーボックスへと戻るようになっている。これを繰り返していることで、ボックス内にオイルが溜まってしまい、キャブレターがオイルを吸って燃焼室の中で燃えてるため、煙となってマフラーから出てくるのである。
この場合では、<u>ボックス内のオイルがなくなりさえすれば、煙は出なくなるのだ</u>。

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    <title>１気筒死んでる・・・これってどういうこと？</title>
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    <published>2006-07-04T11:03:26Z</published>
    <updated>2006-07-04T11:13:21Z</updated>
    
    <summary>４気筒エンジンなどで、そのうちの１気筒が失火している、つまり燃焼していないという状態のこと。
エンジンの回転が通常のようにスムーズではなく、不整脈を打つようにリズムがずれるような症状が出る。</summary>
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        <name>NAkawa</name>
        
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            <category term="130ちょっと気になること・・" />
    
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        <![CDATA[
４気筒エンジンなどで、そのうちの１気筒が失火している、<strong>つまり燃焼していないという状態のこと</strong>。
エンジンの回転が通常のようにスムーズではなく、不整脈を打つようにリズムがずれるような症状が出る。

この原因のひとつは、<strong>バッテリーが弱っているケース</strong>。
低回転では電圧が上がらないため、失火しやすい状態の気筒からはプラグの火が飛ばなくなってしまうのだ。症状としては、低回転で回転が安定しない、または、回転を上げるとばらついてしまう場合は、高回転高圧縮にイグニッションコイルの消費電流が追いつけていない可能性が考えられる。


その他には、<strong>吸気系の原因</strong>も考えられる。
スペシャルキャブを付けていたり、キャブレターにエアクリーナーが付いていないと、乗っているうちにジェットが目詰まりをしてきて、低回転によってガスが濃くなったために、プラグがくすぶってしまうのである。


このように、１つの気筒だけが死んでいるかどうかを確認するには、<u>エキゾーストパイプに水滴を順番に落としてみる。燃焼している気筒は、じゅっと音がするが、燃焼していない気筒は冷えているため、そのような音はしない。</u>


どちらにしても、このような症状の場合は、<strong>プラグとバッテリーの確認</strong>、<strong>キャブの分解</strong>が必要となるので、プロの人に頼るしかない。



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    <title>サスペンションから変な音がするけど・・・</title>
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    <published>2006-07-04T11:14:18Z</published>
    <updated>2006-07-04T11:22:57Z</updated>
    
    <summary>バイクにまたがってみたら、ギシッと変な音が・・・。
そんなときは、車体の後ろを上下に押してみよう。そこでギュッギュッのような音がしたら、サスペンションの動きが渋くなっているのだ。</summary>
    <author>
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            <category term="130ちょっと気になること・・" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baiku.routasu01.com/">
        <![CDATA[
バイクにまたがってみたら、ギシッと変な音が・・・。
そんなときは、車体の後ろを上下に押してみよう。そこでギュッギュッのような音がしたら、<strong>サスペンションの動きが渋くなっているのだ</strong>。
普通に走ることには、それほど支障はないが、バンクしてカーブを走るという時には、かなり路面追従性が悪くなっているので、どんなにハイグリップなタイヤをつけていたとしても、<strong>スリップしやすくなってしまう。</strong>


これは、<strong>サスペンションのリンクのブッシュがグリス切れを起こしている</strong>からである。
ブッシュは時間が経過すると、油が枯れてしまったり、砂を噛んでしまう。雨の日に走ると、グリスが流れやすくなる。ブッシュやメタルにニップルが付いているものはグリスを注油して、そうじゃないものはばらして<u>グリスアップをするか交換が必要</u>になる。


他に、フロントフォークから走行中に「カタンッ」や「コツン」などと音がする場合。
これは、<strong>ステアリングヘッドのナットが緩んでしまったか、ベアリングが段減りした可能性が大きい</strong>。また、簡単にフォークが底突きする場合には、フォークオイルが減っている可能性がある。


どちらにしても、プロの人にチェックしてもらおう。

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    <title>ブレーキから変な音がするけど・・・</title>
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    <published>2006-07-04T11:23:56Z</published>
    <updated>2006-07-04T11:33:47Z</updated>
    
    <summary>ブレーキをかけている最中、またはブレーキをかけていない時、変な音がしたら・・・。</summary>
    <author>
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            <category term="130ちょっと気になること・・" />
    
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もしも、ブレーキをかけている最中に変な音がしたら・・・。
今までそんな音はしなかったのに、突然に変な音がしてきた場合は、ブレーキパッドとブレーキローターとの間に異物が噛んでしまったことが引き金となっている場合がある。
そのまま走っていると音が消える場合もあるが、しばらく走っても聞こえるようであれば、パッドを取り外して確認する必要がある。
この時、ブレーキパッドの残量も一緒に確認しておくこと！
パッドが磨耗して台座がローターに接触していると、ひどい鳴きが発生するだけじゃなく、もちろんブレーキ自体も効かなくなってしまうので、絶対に交換すること。


他には、バッドとローターの相性の問題もある。
純正のパッドとローターの組み合わせであれば問題はないが、メタル系やカーボン系のブレーキパッドに交換すると、ローターとの相性によって鳴くこともある。ブレーキの効きが良くなった分、ブレーキのかけ方が甘くなってしまい、パッドとローターとの間に共振音が発生することも原因の一つである。もしも鳴きを抑えたいのであれば、ノーマルパッドが一番だろう。


さらに、ブレーキをかけていない時に変な音がする場合は、ピストンの戻りが悪くなり、パッドがローターに当たっているのが原因と考えられる。この場合は、キャリパーを中心としたブレーキ周りの分解洗浄が必要となる。


        
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    <title>タイヤの指定空気圧がわからないときは・・</title>
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    <published>2006-07-04T11:33:58Z</published>
    <updated>2006-07-04T11:44:27Z</updated>
    
    <summary>一般的には、チェーンケースやリヤフェンダー、シートの裏側などに、タイヤの指定の空気圧が記入されたステッカーが貼られているが、中古車の中にはそのステッカーが剥がれてしまっていたり、逆輸入車の場合には、もともと貼られていないこともある。</summary>
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        <![CDATA[
一般的には、チェーンケースやリヤフェンダー、シートの裏側などに、タイヤの指定の空気圧が記入されたステッカーが貼られているが、中古車の中にはそのステッカーが剥がれてしまっていたり、逆輸入車の場合には、もともと貼られていないこともある。


オーナーズマニュアルを見れば記載されているけれど、それさえもない場合のためにおおよその目安をあげよう。

まず、<strong>大型車</strong>の場合。<u>フロントが２．０s/平方センチメートル程度で、リヤはフロントの１０％増しが一般的だ</u>。<strong>チューブレスタイヤ</strong>であれば、<u>４００ｃｃ以下のバイクでも、この程度で問題はない</u>。
ただし、<strong>４００ｃｃ以下のバイクでチューブタイヤの場合</strong>であれば、<u>フロントが１・８s/平方センチメートル程度でリヤは２・０s/平方センチメートルが目安になる</u>。
また、<strong>最高速度が２５０q/ｈを超えるようなフラッグシップモデルやレプリカなどは</strong>、<u>リヤの指定が２・５や２・８s/平方センチメートルといった、極端に高めの設定になっている場合もあるが</u>、日本国内での使用環境を考慮すると、そこまでの空気圧は必要ないだろう。


タイヤはサイズで荷重設定をしているため、銘柄を変えたからといって空気圧を変える、ということは必要ない。また、タンデムの場合は、指定値まで上げるが、高速道路やサーキット、または雨の日でも、空気圧が変えない方がタイヤの性能を発揮することができる。

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    <title>センタースタンドがないバイクのチェーンの調整方法は・・？</title>
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    <published>2006-07-04T11:45:11Z</published>
    <updated>2006-07-04T11:50:49Z</updated>
    
    <summary>センタースタンドがあるバイクでの調整方法と、基本的には変わりはない。</summary>
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            <category term="130ちょっと気になること・・" />
    
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センタースタンドがあるバイクでの調整方法と、基本的には変わりはない。

しかし、サイドスタンドしかないバイクの場合では、チェーンを緩める、つまりリヤタイヤを前にずらすことに少々コツが必要となる。


通常はアクスルシャフトのボルトを緩めて、タイヤを蹴飛ばしたりして前に移動させるが、サイドスタンドのバイクの場合だとバイクが倒れてしまうので、その方法が使えない。
そこで、多めにボルトを緩めておき、スイングアームを持ちつつ、タイヤを抱え込むようにしてゆっくりと押し込んでいくしかないだろう。チェーンを握りながら、押し込んでいくと、チェーンに引っ張られるようにタイヤが前に動いてくれる。

ぜひ、この方法を覚えておこう！

        
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    <title>もしもバイクのキーをなくしてしまったら・・</title>
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    <published>2006-07-04T11:50:55Z</published>
    <updated>2006-07-04T11:55:55Z</updated>
    
    <summary>絶対にイグニッションスイッチを直結したり、キーシリンダーをマイナスドライバーなどでこじろうなどとは考えてはいけない。</summary>
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絶対にイグニッションスイッチを直結したり、キーシリンダーをマイナスドライバーなどでこじろうなどとは考えてはいけない。


最近のバイクは電装系が複雑化していて、またキーシリンダーがもしも回転したとしてもハンドルロックは解除できないようになっているのだ。だから、鍵をなくしたときは、鍵のプロに頼るのが一番である。

今では電話で依頼すれば３０分から１〜２時間程度で現場まで来てくれるサービスもある。
さらに、その場でキーシリンダーから鍵も複製してくれる。
費用は１〜２万円程度かかってしまうが、無理やり動かそうとして壊し、そのパーツを交換することを考えてみれば、決して高い金額ではないだろう。


        
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    <title>エアクリーナーやキャブレターから変な音がしたら・・</title>
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    <published>2006-07-04T11:58:32Z</published>
    <updated>2006-07-04T12:03:35Z</updated>
    
    <summary>よっぽどほこりの多い場所を走り続けたりして、かなりエアクリーナーが詰まってしまうと、エアクリーナーの吸気音が異常に大きくなる。</summary>
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よっぽどほこりの多い場所を走り続けたりして、かなりエアクリーナーが詰まってしまうと、エアクリーナーの吸気音が異常に大きくなる。
外出先であまりにその症状がひどく、エンジンが著しく回転しなかったりした時には、エアクリーナーを取り外して走行した方がいいだろう。
もしも、そのままで帰れた場合には、エアクリーナーを洗浄するのも一つの手だが、新品に交換した方が無難ではある。


キャブレターからの異音は、ハイパフォーマンスキャブレターの「カチャカチャ」という音は除いて、インシュレーターラバーの亀裂や破れにより、吸気の「ポコポコ」といった音がする場合がある。
特に古めのバイクであれば、確認しておこう。


        
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    <title>ヘルメットのシールドが曇ってしまう場合は・・</title>
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    <published>2006-07-04T12:03:42Z</published>
    <updated>2006-07-04T12:09:20Z</updated>
    
    <summary>ヘルメットのシールドが曇ってしまう場合には、シールドが完全に閉まった状態から、少しだけ浮いている状態にする『プリオープン機能』をうまく利用すれば、たいていの曇りはとれるはず。</summary>
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            <category term="130ちょっと気になること・・" />
    
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        <![CDATA[
ヘルメットのシールドが曇ってしまう場合には、シールドが完全に閉まった状態から、少しだけ浮いている状態にする『<strong>プリオープン機能</strong>』をうまく利用すれば、たいていの曇りはとれるはず。

ライダーの鼻を覆うように装着されるゴム製のブレスガードは、雨の日や冬の日には効果絶大ではあるが、場合によっては市販の曇り止め用ケミカルを塗ってあったとしても、一定の条件を超えてしまう（飽和状態になる）と曇ってしまうのだ。


走行ができないような緊急時には、<strong>石鹸水</strong>や<strong>中性洗剤</strong>をシールドに薄く延ばして使用するのが効果的である。それらの持つ界面活性剤としての性質を利用して、シールドの乾いている部分をなくしてしまうことによって、曇りを抑えることができるのだ。

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    <title>エンジンオイルは高い値段のものがいいの？</title>
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    <published>2006-07-05T05:34:52Z</published>
    <updated>2006-07-05T05:42:58Z</updated>
    
    <summary>メーカー純正オイル、または一定水準以上のグレードのオイルで、『ＳＧ』や『ＳＨ』などの規格が表示されているものであれば、たとえ安い値段のものであっても、まったく問題がない。</summary>
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            <category term="140これってどうなの？" />
    
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        <![CDATA[
ある車メーカーでは、レーサーを開発するときでも、スーパーカブにも使われるメーカー純正のオイルを使用してテストしている。

つまり、メーカー純正オイル、または一定水準以上のグレードのオイルで、『<strong>ＳＧ</strong>』や『<strong>ＳＨ</strong>』などの規格が表示されているものであれば、たとえ安い値段のものであっても、まったく問題がないのだ。
<u>耐摩耗性やエンジンを傷めないかという点においては、ほぼ差がないと言える</u>。


ただ、値段が高いオイルほど、事故潤滑性が高く、フリクションロスが少ない。よって、エンジンが軽く回るというプラスアルファのメリットが欲しいのであれば、高いオイルを選んだ方がいいだろう。

バイクは、車と違って、小さい排気量で高回転まで回るため、その効果は体感しやすい。
]]>
        
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    <title>ハイオク車にレギュラーガソリンを入れてもいいの？</title>
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    <published>2006-07-05T05:44:06Z</published>
    <updated>2006-07-05T05:50:23Z</updated>
    
    <summary>ハイオク指定の輸入車の場合では、ハイオクを入れるのが無難ではあるが、実際はレギュラーを入れても特に問題はない。
レギュラーとの区別は、その国々によって異なっているため、そんなに厳密なものではないのである。</summary>
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例えば、ハイオク指定の輸入車の場合では、ハイオクを入れるのが無難ではあるが、実際はレギュラーを入れても特に問題はない。
レギュラーとの区別は、その国々によって異なっているため、そんなに厳密なものではないのである。


逆に、レギュラー指定の国産車に対して、ハイオクを入れても支障はない。
ただ、エンジンがかなり熱くて低速で開けた時に生じる「カリカリ」という音は、ハイオクにすることでかなり抑えることができる。

しかし、バイクによっては、ハイオクを入れると燃焼レスポンスが少し遅れるような感じがして、最大出力は変わらなくても、パワー感がなくなってしまう場合もまれにある。


どちらのガソリンを入れるかは、基本的に『気持ちの問題』ぐらいに考えておいた方がいいだろう。

        
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    <title>エンジンの回転数を低くすれば燃費がいいの？</title>
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    <published>2006-07-05T05:50:45Z</published>
    <updated>2006-07-05T05:56:40Z</updated>
    
    <summary>基本的には、エンジンの回転数を低くすると、ガソリンは消費されない。</summary>
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基本的には、エンジンの回転数を低くすると、ガソリンは消費されない。

ガソリンの消費量は、あくまでも単位時間あたりの爆発回数によるものである。よって、回転が低ければ吸気速度も小さくなり、スロットルを開けても吸い出されるガソリンの量も少なくなる。

もちろん、メーカーが公表している定地燃費のように、一定回転でずーっと走っていれば、一番効率のよい回転数は中速域になっているが、現実にはスロットルの開け閉めなしでは走ることができない。

たとえば、坂道を延々と全開で２０００ｒｐｍで上っていくような場合であれば、燃費がいいはずがない。通常の走り方であれば、中速域のパワーバンドを使ってスロットル開度が小さくてすむような走り方が一番燃費が良い走り方といえる。


        
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    <title>高回転まで回さないと回らないエンジンになるの？</title>
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    <updated>2006-07-05T06:02:34Z</updated>
    
    <summary>高回転まで回さないと、実際に回らないエンジンになってしまう。</summary>
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        <![CDATA[
高回転まで回さないと、実際に回らないエンジンになってしまう。

バイクのエンジンは、低い回転でも走りやすいようにチューニングはされているけれど、<u>エンジンにとってのいい条件は、あくまでも一番出力の出る高回転域なのだ</u>。
低回転ばかりで走っていると、不完全燃焼率、つまりカーボンの発生率がどうしても高くなってしまう。よって、カーボンが溜まって燃焼室やピストンヘッドなどに付着してしまうと、それが火種となって回転を上げた時に早期着火を起こしてしまうといった事態になり、エンジンが回らなくなってしまうのだ。


低回転であれば、エンジンに無理もかからず、長持ちするだろうと思うことは間違いであって、低回転の運転はエンジンにとて、決して良いものではない。

エンジンのためには、危険ではない範囲で一番効率のいい回転域を使って走るのがベスト。

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    <title>普通のプラグよりも高価なプラグの方が燃費がいい？</title>
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    <published>2006-07-05T06:03:55Z</published>
    <updated>2006-07-05T06:11:12Z</updated>
    
    <summary>高価なプラグは高価なだけあって、性能や燃費の両方に優れている。</summary>
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高価なプラグには、プラチナやバラジウムといった、通電性や放電性の高い金属を使用している。
通常では、プラグコードは容量が大きいため、その分抵抗も少ないが、碍子を被せられて絶縁された電極部分になると抵抗が大きくなるために、実際に放電するときの火は弱くなりやすくなる。


しかし、電極の材料に通電性の高い金属を使用すれば、抵抗が減って無駄のない通電が可能となるため、火花も強くなって、結果的には完全燃焼につながるのである。


また、放電性が高ければ、着火の中心も明確なので、異常着火が起きにくくなり、、プラグ自体の耐久性も高くなる。

高価なプラグは高価なだけあって、性能や燃費の両方に優れているのである。


        
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