ちょっと気になること・・一覧
- 急に砂利道に出てしまったら・・・
- 気持ちよく走っていたのに、急に砂利道になって不安になってしまう。多くのライダーが苦手意識を抱いている。しかしその不安が逆にバイクのコントロールを難しくしているケースは多いのだ。
- 風が強くてまっすぐに走れない時は・・・
- バイクは車と違い、「傾くことができる乗り物」である。 だから、本人は風に流されているつもりでも、実際はバイクが傾くことでいなしているのである。しかし、たとえそうでも、乗っている本人が不安になるのは当然だろう。
- 雨降りの時の安全な走り方って・・・
- 雨の日のように、ウエットな路面での走行は、まずは速度を落とすことが先決である。 そして、高めのギヤを選んでエンジンの回転を下げて、後輪にトラクションを与え続けることで安定感を確保することができる。
- 長距離を走っても疲れない走り方って・・・
- 現実にツーリングの終盤や街に帰ってきてから事故にあってしまうケースはかなり多いのだ。そうならないためにも、体の痛みや疲れを最小限に抑えるライディングフォームを身につけよう。
- 水温や油温が異常に高かったり低かったりしたら・・・
- もしも、水温計の針が赤い範囲に到達したり、ワーニングランプが点灯したら、すぐにバイクを停めてエンジンを切り、そこで冷えるのを待つこと。
- マフラーから煙が・・・!
- マフラーから大量に煙が出ている場合・・・・考えられる原因は主に2つある。
- 1気筒死んでる・・・これってどういうこと?
- 4気筒エンジンなどで、そのうちの1気筒が失火している、つまり燃焼していないという状態のこと。 エンジンの回転が通常のようにスムーズではなく、不整脈を打つようにリズムがずれるような症状が出る。
- サスペンションから変な音がするけど・・・
- バイクにまたがってみたら、ギシッと変な音が・・・。 そんなときは、車体の後ろを上下に押してみよう。そこでギュッギュッのような音がしたら、サスペンションの動きが渋くなっているのだ。
- ブレーキから変な音がするけど・・・
- ブレーキをかけている最中、またはブレーキをかけていない時、変な音がしたら・・・。
- タイヤの指定空気圧がわからないときは・・
- 一般的には、チェーンケースやリヤフェンダー、シートの裏側などに、タイヤの指定の空気圧が記入されたステッカーが貼られているが、中古車の中にはそのステッカーが剥がれてしまっていたり、逆輸入車の場合には、もともと貼られていないこともある。
- センタースタンドがないバイクのチェーンの調整方法は・・?
- センタースタンドがあるバイクでの調整方法と、基本的には変わりはない。
- もしもバイクのキーをなくしてしまったら・・
- 絶対にイグニッションスイッチを直結したり、キーシリンダーをマイナスドライバーなどでこじろうなどとは考えてはいけない。
- エアクリーナーやキャブレターから変な音がしたら・・
- よっぽどほこりの多い場所を走り続けたりして、かなりエアクリーナーが詰まってしまうと、エアクリーナーの吸気音が異常に大きくなる。
- ヘルメットのシールドが曇ってしまう場合は・・
- ヘルメットのシールドが曇ってしまう場合には、シールドが完全に閉まった状態から、少しだけ浮いている状態にする『プリオープン機能』をうまく利用すれば、たいていの曇りはとれるはず。