走行時のトラブル

走行時のトラブル一覧

ガス欠だ!
ガソリンタンクはその形から、下にいくほど容量が少なく減りも早くなる。
ガス欠だ!〜燃費の良い走り方とは?〜
燃費を少しでも良くしようと、スロットルを少ししか開けない走りをしてみる。 基本的には間違っていないが、『少しでもスロットルの開度を小さくして・・』と気にするあまり、トップギヤではなく、3速や4速で走ることは、逆に燃費を悪くするのだ。
ガス欠だ!〜ガソリンを分けてもらう〜
もしも、仲間とツーリングをしていた最中にガス欠になってしまったら・・・ ガソリンスタンドまでタンデムで乗せてもらって、ガソリンを調達してきて、またタンデムで戻る方法が一番手っ取り早い。
タイヤのトラブル<タイヤの空気圧とは?>
空気圧は極端につぶれなければ、低い方が接地面積が増えるのでグリップが良くて安心できる、と言う人がいる。しかし、この考え方は完全に間違っているのだ!
タイヤのトラブル<チューブレスタイヤのパンク>
ほとんどのスポーツバイクに採用されている一般的なキャストホイールの場合はチューブレスタイヤ、トラッドなバイクに見られるスポークホイールの場合はチューブタイプ(しかし現在のBMWだけスポークでもチューブレスを履いている)が装着されている。
タイヤのトラブル<空気漏れをチェック!>
パンクだと思って調べてみても、まったく異常がなく、それでも1週間もすると0.5s/平方pほどの空気圧が下がってしまったら、そればバルブのムシにごみなどの異物が噛んでいる可能性がある。
タイヤのトラブル<チューブタイヤのパンク>
スポークホイールは、リムにスポークの穴があいているため、キャストホイールのように密閉性はない。そのため、チューブレスタイヤを装着できず、タイヤの中にチューブを組み込むという昔ながらの構成になっている。
チェーンが外れる!
バイクを走行中、スロットルを開けたわけでもないのに突然にエンジンが吹け上がった。 ギヤ抜けしたのか? クラッチを切ってチェンジレバーを動かしても何にも反応が返ってこない。これはドライブチェーンが外れたり切れたりしたときの典型的な現象である。
チェーンが切れたら・・・
もしもチェーンが切れてしまったら・・・これはどうしようもないので諦めよう。 たとえ、針金などで繋いだとしても、チェーンにかかる力は強大なために、発進時には簡単に切れてしまう。近くのバイクショップまで押して行くか、救援を呼ぶしか方法はないだろう。
ワイヤーが切れる!
バイクには、アクセルワイヤー(スロットルワイヤー、もしくはスロットルケーブルとも呼ぶ)にクラッチワイヤー、さらにチョークワイヤーなどといった、操作機能にケーブルを使うところがある
ワイヤーが切れる!<アクセルワイヤーが切れたら・・・>
アクセルワイヤーが切れてしまうと、発進することさえできなくなってしまう。 救援を呼ぶのも難しいような場所で切れてしまった時に備え、非常手段がいくつかある。そのいくつかの手段を紹介しよう。
ワイヤーが切れる!<クラッチワイヤーが切れたら・・・>
クラッチワイヤーが切れてしまっても、アクセルワイヤーのように非常手段を講じるわけにはいかない。
ワイヤーが切れる!<油圧クラッチオイルの漏れ>
油圧でクラッチを操作するバイクでは、ワイヤーのように使い込んで切れるといったトラブルはない。 もし、問題が出るすれば、その油圧オイルの漏れくらいである。しかし、これがなかなか厄介なのだ。
ワイヤーが切れる!<クラッチを使わないで走る方法>
クラッチワイヤーが切れたバイクで走行するのは、発進さえできれば、それほど難しいものではない。
エンジンオイルがもう少ない!
ツーリングなどの出先の途中、エンジンオイルが少ないことに気づいて、あれこれと心配になり・・・・気になってしかたがない。 そんなときは躊躇せずに、近くのガソリンスタンドで一番スタンダードなオイルを補給しよう!
ライト・ウインカーのトラブル
ウインカーの出し忘れや戻し忘れは、自分で危険な状態にさせていることである。 まして、ウインカーの球切れに気づかないまま運転することは、車との接触や衝突を自分で呼んでいるようなものであるのだ。
ライト・ウインカーのトラブル<ヒューズを交換>
最新のバイクはヘッドライトのスイッチがなく、『常時点灯式』になっている。 昼間点灯をすることにより、対向車などの車がバイクを視認しやすいようにするためである。
メーターが動かない!?
スピードメーターやエンジンの回転数を示すタコメーターも動かなくなってしまうことがある。 これは、かなりの年月をかけて走り込まないとなかなか起きないが、スピードメーターのケーブルがチューブの中で切れてしまうのである。
ブレーキ、ちゃんと効いてる?
フロントブレーキをかけた時に、もしもいつもよりも効きが甘いような感じがしたら、それは深刻な事態になる直前の警告と思ったほうがいい。 ブレーキの効きが甘いと感じる人間の感性は、もしもバイクに慣れていないビギナーの人であっても、間違いないものなのである。